逆援助で稼いだお金の、意外な結末となった使い道

先ほど逆援助交際で稼いだお金でホストクラブを経営したいという男性を紹介しましたが、他にも逆援助交際で稼いだお金で何をしたい何を買いたいと目標に貯金している人も少なくないでしょう。それが可能なぐらい稼ぐ事が出来るのも事実ですが、次に紹介する男性の貯金の使い道は実に意外な使い道ですが、これは1つの教訓になるかもしれません。 男性は一ヶ月ほぼ毎日逆援助交際をしていたそうです。そうすると1回のセックスで3万円~10万円とバラつきがあったとしても1ヶ月となるとかなりの金額をためる事が出来ました。 しかし、ある夜逆援助交際を終えて相手の人妻と2人でホテルから出てきたところを探偵と人妻の夫に声をかけられたのです。元々夫が妻の行動を怪しいと思い探偵を雇ったようですが、さすがに周囲にバレないように気をつけていたとしても、人妻が逆援助交際をする日にちょっといつもよりワクワクしているとか、最近なんか艶めいてきたとか、そんな部分まで隠しようがありませんよね。そして探偵ならかなり粘り強く調査しますから、素人が慎重に行動したとしても動かぬ証拠を押さえてしまうのでしょう。 そのため男性が貯めたお金は示談金に消えてしまったのです。マイナスにならなかっただめまだマシなのかもしれませんが、せっかくお金を稼いでもバレてしまったら示談金や慰謝料として返さないといけない事もあるので、探偵の目をかいくぐるのは難しいので夫になんか最近妻がおかしいと思われないように行動しないといけませんね。

逆援助希望だからと言っていきなりお金の話はNG

逆援助交際の女性と知り合うにはなんといってもスピード勝負です。逆援助女性はたくさんの男性からメールを貰っているのですぐに相手が見つかってしまいます。そのためチャンスを逃さないように携帯サイトでやり取りした方がいいでしょう。 そして逆援助交際というとなんといってもお金が目的なのですぐに報酬金額の話をしたい気持ちは分かりますが、いくら割り切った関係だと女性も納得していてもいきなり「1回のセックスでいくらもらえるんですか?」なんてお金の話をされたらムードも何もありませんよね。女性は口説かれるのを楽しみに出会い系サイトを利用しているのですから、逆援助をしてもらうためにはまずこの人と会いたいと思わせる事が先決です。 逆援助交際は不倫関係である可能性も高いですし、周囲にバレたら大変なので口が堅い事、秘密厳守が出来る事、そして紳士的で信用出来る人物である事などをメールのやり取りの時点でアピールしていきたいですよね。 実際に会う約束が決まってから、ここでようやく報酬金額の話です。実際に会うまでに何もお金の話をしていないというのもトラブルの元ですから会う直前にはちゃんとお金の話もして双方納得の元出会いましょう。逆援助女性は若々しくてキレイだという体験談のカキコミも多いですがそうゆう事もありますが、そうじゃない事もあります。どんな女性でもお金をもらってセックスする以上満足させなければいけませんし、お客様だという意識で接しましょう。まぁ、あまりにお客様扱いをしてその距離感が気に入らないという場合もありますからその辺はほどほどに。

浮気のつもりは毛頭ない人もいる

不倫の相手がセックスフレンドということは、良くあることです。家庭は大切にしたいけれど、パートナー以外ともセックスしたいという人にとって、セックスフレンドは「浮気」ではないのです。家庭内でのセックスは、新婚当時なら毎晩のように求め合ったかもしれませんが、時の経過と共に回数も減り、また義務としてする行為にもなってしまいます。しかし、セックスフレンドとのセックスは、したい時にセックスを楽しむ為だけに会うのですから、義務感もありません。 家庭内のセックスに飽きて、セフレとの刺激的なセックスを求める人も多いと思います。もちろん、そんな場合もパートナーが許してくれるはずはありませんから、セフレがいることは内緒です。しかし、家庭を壊さない為のセフレとなれば、実に理に叶っていますよね。 人気アンドロイドアプリ 生きている限り、人それぞれ強弱はあるとしても必ず性欲はあります。パートナーと性欲の強さやタイミングが合わなければ、外で消化しようと考えるのも無理はありませんが、少々罪悪感を伴います。しかし、その罪悪感やバレてはいけないというスリルこそが、セックスの興奮材料になったりもするようです。 最近話題になる「セックスレス夫婦」の場合、パートナーとのセックスは拒否しながら、外にセックスフレンドを持っているケースも少なくないようです。家庭内で解消できない性欲を外で解消し、離婚しないで済んでいるのですから、セックスフレンドは、様々な問題から家庭を守る為の解決策の一つなのでしょうね。

逆援助交際でお金を得られるかは相手の『満足』次第

逆援助交際では、女性から男性に報酬を与えて、女性の望んでいるセックスをするというスタイルのものです。ですから、援助交際の性別が逆転したものと言い換えられます。しかし、援助交際と決定的に“違う”部分もあります。では、どこが違うのでしょうか? 援助交際を行う際、金銭のやりとりは主に先払いで、本番までで○○円、×時間○○円、といった内容でやりとりがされ、男性の満足度というよりは「1回は1回」というようなシステムになっています。しかし、逆援助交際は、そもそも「相手を満足させることが目的」ということになりますので、必ずしも時間や行為をしたから報酬が貰えるとは限らないのです。逆援助交際も場合は、仮に過激なSMプレイであっても、恋人気分の1日デートでも、相手が15万円といってくれば、どんな行為でも何時間でも15万円なのです。そして、相手がそれに「満足をして」始めて報酬が手元に届くというシビアな面もあります。 大概の場合は、女性の要求したセックスなりのミッションをクリアすれば、報酬はゲットできますが、女性が著しく不満を抱いた場合、報酬が見送られてしまう場合もあるのです。また、男性への報酬以外のホテル代や食事代などは、基本的に相手の女性が負担することになりますので、男性の側は逆援助交際においては、一切何も払わなくて大丈夫です。自分が相手を満足できるか出来ないか、というのはやってみないと解らないというのがあるかと思います。 自己中心的な振る舞いや、相手にお金の要求ばかりしてしまって気持ちを興ざめさせてしまわない限りは、おおむね問題はないでしょう。しかし、「逆援助交際は、相手を満足させてこそ報酬が発生する」と捉えていた方が、良さそうです。本当にお金がもらえるかどうか、それは男性次第なのかもしれません。

逆援助交際ではセックスが絶対、とは限らない

逆援助交際というと、最終的には肉体関係に至るものが、という固定概念があるかと思います。しかし、あながちそうとは限らないこともあるようです。そもそも、逆援助交際の本来の目的は「性欲を満たす」ということなので、お金を払っている側が、満たされれば、デートで映画館や遊園地に一緒に出かけるというのもあるのです。 逆援助交際の場合は、大人の女性が若い男性に募集をかけるわけですが、場合によっては「普段この年齢じゃなかなか行けないところに連れて行って」というような要望もあるようです。ただ、こうした逆援助交際という分野は、アダルトに分類される大人向けのサイトになりますので、おおむね18歳未満は、利用や閲覧が禁止されています。そこで、始めから勇んでセックスをする気で望んでみると、実際はデートで終わってしまい、「これでいいのかな…」なんて思いを抱きながら報酬を握って帰路に立つ男性も居るようなのです。 また、翻して、過激なセックスを要求してくる女性も居ます。そこは、事前に相手の女性とのメールでのやりとりで、ある程度プレイの内容を把握してから望むようにしてみましょう。報酬との折り合い次第で決まることではありますが、会うとなったら相手の女性に従順になる心積もりでいることです。 その場で、難色を示して「すみません…」なんて口走ってしまえば、相手の女性のテンションは一気に冷め、報酬どころではなくなってしまうでしょう。男性の側にも、最低限の自分がその行為を、出来る/出来ないと判断する権利はあります。ホテルに待ち合わせて、流されるままに行為始まり、エスカレートして立ち行かなくなってしまう前に、覚悟を決めて望むのが賢明です。