喧嘩を収拾する方法

恋愛関係を築いているときというときの喧嘩というものは、最初は何気ない小さな食い違いというものから始まることがよくあります。最初は気にしていなくても、それを放置してしばらくしておくと、その不満というものがどんどんエスカレートしていき、日頃感じていることから、相手の弱点まで一気に喧嘩の際に吹き出してしまうことになります。こうなってしまうともう激しい喧嘩の始まりです。 プライドというものをお互い持っていることから、なかなか引くということをしませんし、その場の感情で、相手が最も気にしていることなんてものを、罵倒したりしてしまいます。尊厳というものを傷つけてしまうようなことや否定するような言葉まで発してしまうことになります。しかしこうなってしまっては、収拾というものがつかなくなってしまうんですよね。 だからこうならないためには、自分が一歩引くということを心がけましょう。気持ちの整理というものが必要なのですよ。 「言い争い」は何も解決することはありません。「話し合い」をしなければ、その問題を解決することはできないのです。これがお互いに持つことで、「言い争い」はなくなり、平和的な解決方法である「話し合い」で解決することができるようになりますよ。

あなたと関係するものはもうなくす

私は探し物の途中だったんだ。 元彼とのアルバムを捨てようと思ったけど私の部屋にはあまりにもあなたのものが多すぎて写真や手紙。 昔ながらの交換日記なんかもあったね。 それと携帯も解約して新しいの持つよ。 もう元彼からの着信がないように。毎回電話が鳴るたびにどきどきするのはもういやだよ。 だから携帯電話って便利だけどこういううときわずらはしいね。 でも携帯変えてもでんわ。まっちゃいそうだから彼との関係のある人には教えないことにする。 一人暮らししてたから暫くコーポも引き払って実家に帰るよ。 田舎で暫く過ごすことにする。 そうしてからたくさんの思い出から出発するよ。 新しい私を見ててね。って言いたい。 もう誰にもたよらない。というか頼らなければならなくなるような自分はもう嫌だ。 自分を変えて新しい恋愛にポジティブに考えたい。 元彼のこと大好きだったけどもう会わないほうがいいともう。 だから遠くに行くよ。最後に悪いけど私のもの返してっていたいけどあなたへ慰謝料私はもらってなんかいないのに貴方は私のものを持って行ったよね。色々。 それって使うの?ずるすぎない? って言いたい事はたくさんあるけど仕方ない。我慢する。 でもさ、さよならも言わないあなたに向かって私はでっかい声でバイバイ! って言ってやった。気持ちが少しはすっきりしたかな? 今はちょっとさみしけどそれもそのうちなうなるよね。 早くなくなるために実家に帰ったんだけどね。 あんまりうまい話はないか~。

女はファザコン?

今では極端に年上の男性とお付き合いしたいという女性が増えているのだとか。 「安心感がある」「心に余裕がある」 というのが理由だそうです。個人的にはその部分は年齢の問題でも無いと思うのですが(苦笑) しかし「ファザコン傾向も起因しているのでは」という説はある意味納得してしまう私。 私は「ファザコン」までは行かずとも、父のことは大好きですし理想の男性です(`・ω・´)! 趣味の場所などで、父と近い年齢の方とお話をすると 「ああ、やっぱり父のが素敵だな~。」 と感じることが多くあります。 たまには2人で旅行にいくこともある父と私。 ・・・これって立派なファザコン?(笑) 父と同じような年齢の人ではありませんが、今までの彼を思い返してみてもどこか父に似てるような気はします。 冷静・理屈っぽい・美食家・料理好き・・・そんな部分を持った人を好きになっているんです。 生まれて初めてみる異性は父親。 最初に恋をするのは父親とも言われていますが、本当なのかもしれません。 父親とは全然違うと思っていても、彼を母に紹介すると 「パパにそっくりね」と笑われることもありました(つω`*) 「男はマザコン」なんてよく言われますが「女はファザコン」なものなのかもしれませんね(ノ∀`)

周りにきつくあたるようになったあたしの友達

友達はいつからか、あたしや周りの友達にきつくあたるようになってしまっていた。あたしにかける言葉がきついものばかりになっていたのだ。 あたしは、友達が好きな人との恋愛がうまくいっていないということを、一切知らなかった。一番仲良しだったのがあたしだったのに。なのに友達は、恋愛についての相談をあたしにしてくれなかったんだ。 もちろん、あたしにも恋愛がうまくいっていないという素振りすら見せてくれなかった。結構うまく隠しているんだよね。だから、あたしはまったく気付くことができなかったんだよね。 もちろん気付くことができなかったのは、あたしだけではなかった。あたしや友達の周りの人たちも気付くことができなかった。きっと、友達は恋愛についての相談を誰にも話すことができないタイプだったのだと思う。 誰にも話すことができないと、悩んでいるだけでなかなか解決することができない。特に、恋愛の場合だと他の人の意見というものはとても重要だ。 他にも、愚痴とかを話して聞いてくれる人がいるってだけでも、それは心がとても安定するものだと思う。友達の場合は、一人で悩み続けてしまったのがいけなかったのかもしれないね。

「今までどおり友達でいましょう」で解決するわけがない

友達はイライラしていたけれど、好きな人とはよく話をしていた。もちろん何回も遊びに誘っているのは知っていた。好きな人も、遊びを断らないっていう状態だった。 その時、あたしは友達がすでにふられてしまっていたなんて知らなかった。友達の好きな人のとっていた行動も、今思えばいけなかったんだなぁって思うんだよね。 その時にはすでに、友達の好きな人は、友達が自分に好意を抱いているということを知っていたんだよね。だけど、突き放すことができなかった。優しすぎたんだと思う。 それだけじゃないってあたしは思うんだ。友達の好きな人は、まだ付き合ったりするという経験がなかったってのがある。だから、恋愛についてあまり知らなかったというわけなんだよね。 好きで告白をしたのに、ふられてしまった。だけど、これからも今までとおり友達でいましょう。なんて、簡単な話ですむわけがないんだよね。そのことを、よく考えていなかったんだよね。もしかしたら、よく考えていなかったのではなくて、そういったことを一切知らなかったのかもしれないね。 恋愛ってやっぱり経験を積んでいかないと難しいものではあるね。経験を積んでいかないとなかなか相手の気持ちに気付くことができなかったりする。

相談できない恋の悩み

あたしは、友達があまりにきつくなってきたから距離をおき始めてしまった。その時のあたしは、何で友達がそのような状態になってしまっているのか、まったくわからなかったんだよね。 本当は友達はずっとずっと恋愛について悩んでいたんだよね。その悩みをどうしてもあたしには言いたくなかったみたいなんだ。プライドが高いとそうなっちゃうのかな?弱い自分を誰にも見せたくない、とかね。 しかも特にあたしには、弱い自分は見せたくなかったのかもしれない。もともと言えば、友達の好きな人は、あたしが狙っていた人でもあるんだもの。あたしは、途中で好きとかそういう気持ちは思わなくなっちゃったんだけどね。ただの友達!って思ってたんだよ。 そういった恋のライバルでもあったんだよね。だからこそ、あたしには特に相談なんてできなかったんだと思うんだ。そりゃそうだよね。何だか負けた気持ちになっちゃうかもしれないからね。そういったことを考えていくと、本当に友達は悩んでいたんだなと思うんだよね。 恋愛には悩みがつきものだけど・・・・。でも、その悩みも友達に話をして解決させていくものだもんね。そんな感じで、悩みが話すことができないと大変なことになっちゃうって思うんだ。

どんどんおかしくなっていった友達

友達は、日がたつにつれてどんどんおかしくなってしまっていったように思えた。 あとから聞いた話なんだけど、実は友達は何回も好きな人に告白をしていたらしい。でもその告白も全部、はっきりとしない曖昧な告白だったみたい。 その告白への返答も、実は曖昧なものだった。付き合うことはできないし、恋愛対象に見ることもできない。でも、これからも友達として一緒にいよう。こういったことが返事として帰ってきたんだよね。 友達は毎回すっごく悩んだと思う。これから先は、好きな人とどうすごしていけばいいのか・・・・。たくさんたくさん考えたのだと思う。だから、どんどん心が病んでいってしまったんじゃないかな? 恋愛ってプラスの感情になると、それはとっても大きくていいものになると思う。でも、逆にマイナスの感情になってしまったら・・・・? もちろんとっても大きい感情に代わりはないと思うんだ。だけど、幸せな感情とは違って、ひどく暗くてネガティブな感情になってしまうんだ。そういった暗くてネガティブな感情はなかなか自分で押さえられるものではないよね。 もちろん、普通よりもとっても大きい感情なのだから、押さえることはできないものなんだ。

恋愛から生まれるトラブル

いろんな恋愛を見ていると、恋愛って難しいもんなんだな~って考えてしまうね。自分に好きな人ができること、誰かが自分のことを好きでいてくれること。こういったことが、恋愛の始まりになってくるよね。 恋愛というのは誰でも入りやすいものであるし、誰でも経験できることなんだよね。だから始まりはとっても簡単なんだ。でもそのあとの、悩みというものがとっても苦しい。 自分一人だけの問題なら解決も難しくはないだろうね。でも恋愛は、自分の気持ちだけでなくて相手の気持ちもきちんと考えなければならないものだったりする。自分がこうしたいって考えていても、相手がそれではいやだと考えていたら、自分がしたいことはできなくなってくる。 恋愛するときの相手は自分と同じ人間だ。だから色々と考えもあるし、気持ちもある。思い通りにいくはずがないんだよね。 相手の気持ちを考えて、自分の気持ちを押し殺さないといけない時だってある。でも、自分の気持ちが強すぎた場合には、相手の気持ちを考えることができなくなってしまう時があるよね。 恋愛の感情ってどれも、とても強いものだったりする。だからこそ、気持ちにすれ違いがおこってしまうと、思ってもいなかったようなトラブルになってしまうんだ。

実はうまくいっていなかった二人

あたしは、友達の間違った恋愛感に気付いてやることができなかった。友達は好きな人との話をよくしてくるから、仲良いもんなんだとばかり思ってたんだよね。 この前の日曜日は好きな人と一緒にカラオケ行ったよ、とか楽しそうなことを話してくれてた。一緒に遊んだだけじゃなくて、プリクラも撮ったってよくあたしに見せてくれてた。 プリクラに写っている友達と友達の好きな人は、凄く楽しそうな感じだった。プリクラを見ていると、何だか二人の楽しい様子がわかる気がして、こっちまで楽しくなりそうな感じがしてくるくらい。周りのみんなも、「あの二人、付き合っているんじゃない?」って思って疑わない程に仲良く見えていたみたい。 そんな感じで、表向きにはとっても仲良くて幸せそうに見えていた。 だからこそ、二人が実はうまくいっていなくて悩み続けて苦しんでるってことに気が付ける人がいなかったんだろうね。友達も、普段は気が強い子だったから自分が悩んでしまっている様子を皆に見せたくなかったのかもしれない。相談したりもできなくて、一人で悩み続けていたんだろうね。 恋愛って本当に複雑で難しいって思う。恋愛をすることによって、困ってしまうことなんてたくさんあるんじゃないかな?

相手に見捨てられたような気持ち

失恋したあとの気持ちって、状況によって変わって来るよね。 例えば、ふられた側だと・・・。 これって結構つらいもんだったりする。 自分がふる場合とふられた場合じゃ、失恋したあとの気持ちは全然違うだろうね。 ふられると、相手に見捨てられたような気持になるよね。 嫌われたとか、何で別れなきゃいけないの?とかね。 ちょっとした見捨てられ恐怖症になったりする人もいるよね。 あたしも昔は、すっごい見捨てられ恐怖症だったよ。 見捨てられ恐怖症って本当に見捨てられるのが怖くなるんだよねえ。 いつ見捨てられるのかわかんないから怖いとか。 見捨てられるのが怖くてついつい相手の顔をうかがってしまうとか。 見捨てられ恐怖症になると、相手の声のトーンが少し変わっただけでも反応しちゃうんだよね。 ここまで来ると、結構毎日びくびくして過ごさなきゃいけなくなる。 失恋したあとってこういう気持ちになりやすいんだよね。 そしてその気持ちが次に付き合う人まで引きずっていたりするんだよね。 次に付き合う人ができても、 「この人は自分のこと捨てないよね?突然どこかに行ってしまったりしないよね?」 毎日のようにそういう感情が出てきてしまって不安になる。 こういうのって簡単には治らないんだよね。 本当に少しずつ少しずつ治していくしかないんだよー・・・。